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再送

デプロイに失敗してイベントを取りこぼしましたか? 再送できます。

  1. ダッシュボードを開いて Webhook に進み、対象の Webhook を選びます。
  2. 配信 ログで、ステータス(失敗)で絞り込むか、イベントタイプやメールの id で配信を探します。
  3. 配信を開くと、ペイロード、サーバーが返したレスポンス、各試行を確認できます。
  4. 再送 をクリックします。

再送すると、配信がリセットされ、同じリトライのスケジュールで新たに試行が始まります。ボディと webhook-id は変わらないため、冪等なハンドラーなら処理済みのイベントを認識できます。タイムスタンプと署名は新しくなるので、5 分の許容時間のチェックにも通ります。

  • 再送する前に、エンドポイントを修正してデプロイし、delivered@test.spacepost.dev へのテスト送信で動作を確認してください。
  • ハンドラーが順序に依存する場合は、時系列順に再送してください。
  • 配信履歴は 30 日間保持されます。それより古いものは、現在の last_event を返す GET /emails/{id} で照合してください。
  • 少数のメールの現在の状態だけが必要なら、再送よりも API のほうが手早く済みます。GET /emails?limit=100 で、最近のメールを last_event 付きで一覧できます。