再送
デプロイに失敗してイベントを取りこぼしましたか? 再送できます。
- ダッシュボードを開いて Webhook に進み、対象の Webhook を選びます。
- 配信 ログで、ステータス(失敗)で絞り込むか、イベントタイプやメールの id で配信を探します。
- 配信を開くと、ペイロード、サーバーが返したレスポンス、各試行を確認できます。
- 再送 をクリックします。
再送すると、配信がリセットされ、同じリトライのスケジュールで新たに試行が始まります。ボディと webhook-id は変わらないため、冪等なハンドラーなら処理済みのイベントを認識できます。タイムスタンプと署名は新しくなるので、5 分の許容時間のチェックにも通ります。
遅れを取り戻すコツ
Section titled “遅れを取り戻すコツ”- 再送する前に、エンドポイントを修正してデプロイし、
delivered@test.spacepost.devへのテスト送信で動作を確認してください。 - ハンドラーが順序に依存する場合は、時系列順に再送してください。
- 配信履歴は 30 日間保持されます。それより古いものは、現在の
last_eventを返すGET /emails/{id}で照合してください。 - 少数のメールの現在の状態だけが必要なら、再送よりも API のほうが手早く済みます。
GET /emails?limit=100で、最近のメールをlast_event付きで一覧できます。