コンテンツにスキップ

パーソナライズ

一斉配信は、コンタクトごとにメッセージをレンダリングします。subject、html、text で、波括弧 3 つのプレースホルダーを使います。

プレースホルダー 置き換えられる内容
{{{FIRST_NAME}}} コンタクトの名。ない場合は空のテキスト。
{{{FIRST_NAME|fallback}}} 名。空の場合は fallback。
{{{LAST_NAME}}} コンタクトの姓。ない場合は空のテキスト。
{{{EMAIL}}} コンタクトのメールアドレス。
{{{SPACEPOST_UNSUBSCRIBE_URL}}} コンタクトごとに署名された配信停止リンク。
{{{RESEND_UNSUBSCRIBE_URL}}} 上記の別名。Resend から移行したテンプレートがそのまま動作します。
<p>Hi {{{FIRST_NAME|there}}},</p>
<p>We sent this to {{{EMAIL}}}.</p>
<p><a href="{{{SPACEPOST_UNSUBSCRIBE_URL}}}">Unsubscribe</a></p>

件名の例: Welcome back, {{{FIRST_NAME|friend}}}。

  • 波括弧内の空白は無視されます: {{{ FIRST_NAME | there }}} も動作します。
  • フォールバックは前後の空白が取り除かれます。スペースは含められますが、} は含められません。
  • 名前は大文字と小文字が区別され、大文字で書きます。
  • HTML に挿入される値はエスケープされます(< は &lt; になります)。そのため、<script> という名前のコンタクトがマークアップを注入することはできません。テキスト本文と件名では、値がそのまま挿入されます。
  • 未知のプレースホルダーはそのまま残るため、タイプミスはテスト送信で確認できます。
  • プレースホルダーは一斉配信でのみ動作します。POST /emails で送るトランザクションメールにはテンプレート機能がないため、文字列はコード側で組み立ててください。